「地方への分権」
「地域にこそ主権」を求める政治参加、
とりわけ、
知事ら首長の皆様の選挙支援は、
私は、ある意味、当然のことだと思う。
自民党政権が壊してきた結果責任を問い、
それを直していく、変えていくための
「新しい仕組み」をつくるために、
ドンドン参加・参画して頂ければ、と願う。大歓迎!
ただ、
その枠組みが、選択肢が、
「自民党」だと表現されることに、
私は違和感と疑問を感じる。
政権を変える、ということは、
呪縛を解くこと、覚悟を決めること。
「容易ならざること」だと改めて思う。
8:00からは、
都内のホテルにて、
米国企業弁護士との朝食懇談会。
日米関係、日本の政局、民主党政権の政策について、意見交換。
議員会館に入り、
午前中は、来客対応と資料整理、
定期的に発行する「後援会ニュース」等、各種原稿の作成等。
12:00からは「カレーの会」。
昼食「カレー」を共に頂きながら、
政権混迷、政局混沌の状況下、
総選挙の日程や方針等について、情報交換。
12:40からは「代議士会」、
13:00からは「本会議」。
各委員会の審議・採決を経た法案の採決と、
国家公務員制度改革に関する法律案の趣旨説明と
各党代表の質問と。
本会議場でも感じる。
麻生総理はじめ覇気ない内閣と、それを応援せぬ与党。
「遠心力」は顕著…。
本会議終了後は、
議員会館内で開催された、
>社民党と国民新党と合同で開催された
「郵政民営化」見直しのための集会、
>食と農の再生会議
に出席。
郵政(郵便・貯金・簡保)も、農業も、
国民生活にとって不可欠な産業やサービスが軽んじられ、
弱められてきた政策を転換せねば…。
それが可能になるのが、
総選挙であり、政権交代。
16:00前には、
上野の東京都美術館で開催中の「第50回書鏡院展」へ。
老若男女、書を愛する人たちの作品を、
大作を、ご遺作を鑑賞する。
字句や詩文の意味は?作者の気持ちは?形は?
木曜日朝、宿舎で習い始めて、1年余り。
初めて出展させて頂いた。
【一期一会】と。
書家の皆様の作品と並べて頂き、
稚拙さが際立ち、まさに「汗顔の至り」だが、
心を込めて書いたつもり…。
上京してきた妻と、
平素ご指導頂く長谷川先生ご夫人と、見て回る。
こうした御縁を頂いたこと、
「忙中閑あり」の趣味を教えて下さったことに
心から感謝いたし、
一生、大切にしたいと思う。
その後は、妻と買い物。
生活に、議員活動に、選挙に必要な物資を、
バーゲンで買い揃える。
盛夏の中の、猛暑の中の「選挙」が近い。
動き易く…!と。
その後は、妻と夕食。
久しぶりに妻と二人で。
・・・照れる。
宿舎に戻り、沈み、眠る。
一人ではない東京は悪くない。