午前中は県庁で内部協議。
午後、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんがお越しくださり、イナズマロックフェス2015の収益金の一部をマザーレイク応援寄附として琵琶湖の総合保全のためにご寄附いただきました。
同時に、西川さんからイナズマロックフェス2016の開催発表がありました。今年は9月17日、18日の2日間です。8回目を迎える今年も、草津エリアだけにとどまらず県内全域を盛り上げていきたいという意気込み、生命を育む水の豊かな滋賀の可能性、かけがえのない琵琶湖や環境を次世代へつなぐことへの思いも熱く語ってくださいました。
フェスをきっかけに県外の方、若い世代の方々が滋賀を身近に感じてくださり、知名度が高まる。大変大きなご貢献に心から感謝申し上げ、私自身も今年のフェスをとても楽しみにしていることをお伝えいたしました。
その後、第6回滋賀県総合教育会議に出席。
今回は、「困難を抱える児童生徒の現状と支援」をテーマに、地域の実践者の方々に事例を発表いただきながら、支援のあり方について意見交換を行いました。
毎回のテーマ、どの課題も複雑化・多様化しており、すぐに解決策や結果に結び付けられるものではありませんが、6回の会議を重ねてきて、子どもたちに一番近い現場の皆さんのお声を積極的にうかがい、知事の担当分野と教育委員会、経済界をはじめとする民間の皆さんと一緒に考え、協力して行動していこうという土壌ができつつあるように感じます。
教育委員の皆さんからいただいたご意見も反映し、来年度もこのような形で意義ある場として運営できるよう努めてまいりたいと思います。