本日は、県議会2月定例会議の一般質問の4日目。
目片信悟議員、冨波義明議員、黄野瀬明子議員、河井昭成議員、加藤誠一議員、江畑弥八郎議員、海東英和議員の7名から質問をお受けしました。
私からは、県民のための儲ける県政、子どもが子どもらしく生きる権利、男女賃金格差解消、グリーンインフラ、感染症指定医療機関、特別支援学校高等部卒業後の居場所づくり、ラムサール条約登録湿地琵琶湖などについてお答えいたしました。
その後、全国知事会脱炭素・地球温暖化対策本部副本部長として、国の第1回中央環境審議会炭素中立型経済社会変革検討小委員会にWEBにて出席。
脱炭素が世界的な喫緊の課題となる中、これまでの延長ではなく「グリーンリカバリー」を中心とした社会の仕組みそのものの変革が必要という認識のもと、新たな条例や計画づくり、びわ湖カーボンクレジット、サステナビリティ・リンク・ボンド、持続可能な地域公共交通などの取組を紹介させていただきました。