熊本市にて、第4回アジア・太平洋水サミットに出席。
日本の自治体では唯一の参加であり、分科会で、琵琶湖の総合保全の取組やマザーレイクゴールズ(MLGs)などについて発信しました。琵琶湖を、地球環境問題を見通す「窓」、生き方や暮らし方を映す「鏡」と表現し、私たちが大切にしている思想や積み重ねてきた実践を紹介しました。
開会式には天皇陛下もオンラインでご臨席され、「ひとのこころと水」と題された、天皇陛下の記念講演では、水への民俗信仰の代表事例として滋賀県の安曇川流域に伝わる「シコブチ信仰」を、蛇や龍を祀る水の神の例として「竹生島」をお取り上げいただき、感銘を受けました。